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『養寿院 二畳台目茶室』
埼玉県・川越市にある室町時代からつづく由緒ある寺院『養寿院』境内にある森林の中に計画された茶室です。
ここでは、露地を含めた茶室のデザインを行いました。敷石や飛び石といった庭園装置をホワイトモルタルで薄く覆い、その上をポリエステル樹脂でコーティングすることで、表面がフラットで鏡のように反射するバリアフリーの露地空間を提案しました。下を向いて庭園装置を飛び歩く際に、床面に映りこむ森の上を歩くという不思議な身体感覚が茶室への昂揚感を引き立てます。

壁・天井・屋根が一体となって開閉し、露地に向かってオープンするティールーム。同時に、トップライトからの光が差し込む演出としている。

茶室をアルミ建築が覆う、入れ子構造の構成としている。

茶室全体を包み込むように用いられる透光性古紙再生パネル。

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